森の番人のおもちゃ箱

「シン・ゴジラ」のススメ

真っ白な何も情報のない状態で観て
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超難解で超絶な速さで俳優陣の口から飛び出てくる台詞
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あれはどういう意味だったんだ・・・と少し調べてみて、また観る
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さらに、もう一度観たくなる。

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そして・・・・
これを観た友人と徹底的に語り合いたくなる。
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そんな映画です。

これでもかという、豪華な俳優陣
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あんな人がこんな役を、こんな人があんな役を・・・・

映画館から出て、初めて気づく楽しさ。



ガンダムやエヴァンゲリオン世代なら、間違いなくハマります。



まだの方は、映画館で是非!


「私は好きにした  君らも好きにしろ」
























































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# by morinobannin | 2016-10-12 16:28 | 映画

2016 上半期 映画館で観た映画

久しぶりの更新は、映画ネタ。

2016上半期、いや、8月末までに映画館で観た映画を羅列しましょう。

観た順番も正確かどうか・・・

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スターウォーズフォースの覚醒



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杉原千畝



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シーズンズ



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信長協奏曲



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ブリッジオブスパイ



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殿 利息でござる



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エンドオブキングダム



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Xミッション



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ロクヨン 前編/後編




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レヴァナント 蘇りしもの



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インディペンデンスデイ・リサージェンス



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ターザン・リボーン


栄えある、2016上半期ベストシネマは・・・・







該当者なし



今年の上半期は、正直、グッとくる映画は、自分的にはありませんでした。


下半期に期待です。
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# by morinobannin | 2016-09-06 15:00 | 春夏秋冬

「長篠・設楽ヶ原の戦い」の変

昨日、新東名高速道路の引佐(いなさ)JCT~豊田JCTまでが、めでたく開通した。
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おらが街にも新城ICができ、「長篠設楽ヶ原PA」もオープン、早速の大賑わいである。
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これで、岡崎にある娘の卓球クラブチームに週3、東名 豊川~岡崎間の渋滞にハマり続けた身から解放された。嬉しい限りであるし、我が街 新城市も劇的に発展する可能性もでてきた。

新東名は、新城市を高架とトンネルで通過しているが、その殆んどが日本の合戦の代表格の一つである「長篠の戦い」の合戦場となった場所である。
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その合戦については、また後ほど記すとして、最近、この合戦の事を一部の方々が「長篠・設楽ヶ原の戦い」と呼んでいる。変な名称だ。

おそらくは、設楽ヶ原周辺の方々が、地域の活性化への祈りを込めて、そう呼ぶ啓発をしているものだと推察する。また、そのロビー活動によって行政も、「そう呼ぶこと」にしているようだ。

そういった活動そのもの、つまり、地域の発展を願う活動には、もちろん敬意を表するとともに、長年その活動に関わってこられた方々には、並々ならぬ苦労があったことであろう。

しかしながら、ここではっきりと発信させていただきたい。

「長篠・設楽ヶ原の戦い」という呼び方は、あくまでも、そう呼びたい方々の呼び方であり、この合戦の正式名称は、「長篠の合戦」、または「長篠の戦い」が正しい。

私はもちろん歴史学者ではないが、歴史愛好家として断言できる。

なぜなら、日本の合戦の名称は、その戦いが起こった原因を表す地名や城名が付けられるのが常だからだ。

では、長篠の戦いは、設楽ヶ原で決戦、それも、鉄砲を大量かつ有効的に使用して織田・徳川連合軍が、武田軍に勝ったにも関わらず、なぜ「長篠の戦い」なのか?

それは、この戦いが徳川と武田の「長篠城」という、砦といってもいいような小城の奪い合いに端を発しており、織田軍は、あくまでも徳川軍の後詰、つまり援軍にすぎない。

つまり、この戦いの真の目的は「武田軍に包囲された長篠城の救援」であったのである。

その事は、この時代の第一級の資料である太田牛一著「信長公記」にはっきりと書いてある。


長篠城は、小城でありながら、武田、今川、徳川の3国が接する当時の交通の要衝であり(このころは今川家は滅亡しており、実際は徳川・武田が奪い合いをしていた)現在では建物は無いが日本百名城に数えられている。まさに、歴史を変えるような戦いのきっかけとなった城だからだ。
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あらためて、おさらいをしておくと、長篠の戦いは、長篠城での攻城戦・鳶ヶ巣山奇襲・設楽ヶ原決戦の3つのセクションを構成しており、これら全ての総称として「長篠の戦い」と呼ぶのが正しい。地域の方々の願いは、判るが、そもそも「これからは、こう呼びましょう」などと勝手に呼び方を変えてしまうような軽い話ではないのである。


今まで、大河ドラマや映画などで何度となく「長篠の戦い」のシーンを観てきた。その都度、オープニングやエンドロールに紹介される歴史考証には、日本の歴史の権威の先生方の名前を見ることができたが、一度として「長篠・設楽ヶ原の戦い」と表現された事はない。

何より、子供たちの日本史の教科書にも、はっきりと「長篠の戦い」と記してあるのだ。

大人たちの勝手な都合で、子供たちを迷わせるような行為は、如何なものだろうか?

本来ならば、後世に正しく伝えて行かなければいけないのではないだろうか?

また、こうした行為は、全国の歴史学者から冷ややかな目で見られているという話も聞き及んでいる。

今ではもうこの動きを止めることができない。

合戦とはまったく関係ない新城ラリーのポスターにも「長篠・設楽ヶ原の戦い」を擦り込んでいる。
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やっていることが、まるで「反日プロパガンダ」のようだ。情けない限りである。

変と言うか、変を通り越し、異常なくらいだ。

私にできることは、せめてSNSを通じて繋がっている全国のお友達に、こうして発信させていただくくらいだ。

あらためて思う。

歴史は正しく後世に伝えて行かなければならない。

それが、今を生きる大人の使命だと思う。
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# by morinobannin | 2016-02-14 11:26 | 春夏秋冬

「武藤喜兵衛」と二人の兄

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大河ドラマ「真田丸」が好調だ。

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三谷作品の真骨頂でもある奇想天外な展開と豪華で個性派ぞろいのキャスティング。



特に主役である真田信繁(幸村)を完全に喰ってしまっている父 真田昌幸役の草刈正雄の好演が光っている。

そして前回、「武藤喜兵衛」の名が出てきた。


今更だが、ドラマの通り、武藤喜兵衛とは真田昌幸の以前の名である。

昌幸は、父 真田弾正幸隆の3男として生まれ、家督を継ぐ身でなかった為、武田信玄の母方、大井氏の親戚筋である武藤家へ養子に出され、武藤家の家督を継いだ。甲斐源氏の流れを組む名族である。喜兵衛こと昌幸は、信玄の近習として若いころからその才能を発揮していたらしい。


真田丸のストーリーでは、三方ヶ原の戦いでは、徳川家康と死の淵まで追い詰めたのは武藤喜兵衛時代の昌幸であり、徳川家康がトラウマ的に武藤の名を覚えているということだ。実際には、家康を追い詰めたのは山県正景とされている。ただし、三方ヶ原の戦いでは、武藤喜兵衛は山県隊の組下にあったらしいので、あながちフィクションではあるまい。
真田丸のオープニングにもある甲冑、武具、などをすべて真紅に染め上げた「赤備え」は、山県から受け継いだものであることも知られている。
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ではその「武藤喜兵衛」がなぜ真田姓に戻り、家督を継ぐことになったのか?


それは真田家の当主と次兄が二人同時に命を落としたからである。



真田家当主 「真田源太左衛門信綱」  弟 「真田兵部丞昌輝」

彼らが奮戦し、ともに討ち死したのは、我がホームタウン新城市で天正3年に起こった「長篠の戦い」であった。
(これは私の宝物の一つです)
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織田・徳川連合軍に対し、最右翼の一端を担っていた。
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この位置である。赤丸が弟 昌輝 緑丸が兄 信綱 である。


当時、すでに信濃先方衆として200騎を束ねる侍大将だった兄 信綱は、弟 昌輝とともに、長さ3尺3寸の愛用の剛刀「青江貞次」を振り回し、存分に暴れまわり、鉄砲玉が雨あられと飛び交う中、3重に張り巡らされた馬防柵を2段まで引き倒して、同じ右翼の馬場、土屋らとともに、たいする織田軍の佐久間信盛を押し返す奮戦ぶりを見せた。

しかし、奮戦むなしく、兄弟とも織田徳川連合軍の前に力尽き、壮絶な戦死を遂げた。
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その墓は合戦場となった設楽ヶ原の片隅にある。
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真田家当主 信綱の首を敵に渡すまいと、家臣の北沢最蔵と白川勘解由が首を掻き、陣羽織に包み、愛刀「青江貞次」とともに、真田のふるさと信州上田に持ち帰り埋葬された。その後、この二人の家臣は主人の後を追って殉死した。この時の血染めの陣羽織は信州上田に現存する。そのサイズからして、信綱は相当な大男だったことが推察できるらしい。

信綱、昌輝兄弟に関しては信綱が家督を継いでから死ぬまで1年くらいしかなかったためか、あまり逸話が残されていない。

しかしながら、二人とも名将であった父 幸隆に負けず劣らずの人物であったことは間違いない。


弟、昌幸 甥の信繁(幸村)に隠れてしまっている感があり、大河ドラマのこのタイミングであるがゆえに、少し知られざる「真田兄弟」に心を馳せてみた。


あと、一週間もすれば「新東名」の引佐JCT~豊田JCT間が開通する。

我が新城市にも待望の「新城IC]ができる。

その新東名の新城市ルートの大半が「長篠の戦い」の古戦場を高架で貫いている。


そこで、これからしばらく、この謎の多い「長篠の戦い」について、私見をこのブログで綴っていこうと思う。

元来の筆不精であるために、不定期になることを、先にお詫びしておきます(笑)
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# by morinobannin | 2016-02-07 12:28

2015 ベストシネマ発表‼


2015年(一部、2014年末のものもある)は、映画館で39本の映画を観た。


毎年恒例の(今年からだが)、私、竹川民生の2015ベストシネマを発表します。

ただし、私のいい映画、そうでない映画を評価する、一番のポイントは、その映画をみた後、気持ちが良くなる(すっきりする)かどうかに大部分の比重がおかれます。

本来ならば、映画は深読みしてナンボかもしれませんが、そこのところをご了承ください。






第3位
「シェフ 三ツ星フードトラックはじめました」

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2015.3.30 シネプレックス岡崎で一人映画

上映されている映画館がユナイテッド系のみという、いわゆるマイナーな映画なのだが、それでもダスティン・ホフマンやロバート・ダウニーJrなどがチョイ役で出ている。

こういう映画は大好きだ。

私は映画を深読みすることは苦手で、単純なので、こういう映画は掛け値なしに楽しめ、しかも終わった後にとてもすっきりした。

映画全般を通して流れるラテンミュージックが楽しさを増幅させ、終始、足でリズムをとりながらの鑑賞となった。

自分が今迄観た映画のなかで5本の指に入る「好きな映画」となった。

料理が好きでハッピーエンドが好きな方にはオススメです。








第2位
「マイ・インターン」

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2015.10.12 シネプレックス岡崎にて一人映画

IT至高主義の、現代の物販企業にあらわれた、歴戦のビジネスマン。

その彼はおじいちゃんだった。

殺伐とした若者たちに彼がもたらす様々な「気づき」

「すぐれた仕事」とは、いったい何なのかということを、改めて考えさせてくれた。

年齢を経たら、こんな風になりたいと思った。

デニーロのカッコよさが際立った、素晴らしい映画だった。






そして、栄えある1位は・・・・・・






「ゴーン・ガール」

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2014.12.29 シネプレックス岡崎にて一人映画

観ようか、観まいか迷っていた作品。

しかし、前評判が良く、結局、ちょうどいい時間にこれしかやってなかったので、観ることにした。

しかし、2014年末のこの時点で、早くも2015年末までのベストシネマ候補となるほど、素晴らしい作品だった。

とにかく、先が全く見えないストーリーがハラハラさせる。

「なんでこうなるんだ」という部分と、「なんでそうするんだ」と言う部分、さらに「どうなっちゃうんだ」という不安。

最後の部分は映画とわかっていても、一人で観ていると震えがくるほど恐ろしかった。

もちろん全ての女性がこうではないだろうが、「女って恐ろしい」ってマジで思った。




2014年末に観た映画だが、ほぼ1年後の12月26日現在、これを超える映画は出てこなかった。いや、すっきりするいい映画でいえば、「マイ・インターン」が第1位である。

冒頭におことわりした、私的な「いい映画」の枠から完全に飛び出してしまっている、おぞましく、ショッキングな映画であった。




2015年の映画の一つのキーワード

それは

「実話」

実話に基づいた、素晴らしい作品が多かった気がする。

2016年はどんな素晴らしい作品が待っているだろうか?

いまから楽しみである。
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# by morinobannin | 2015-12-26 16:02 | 春夏秋冬

材木屋の社長の遊び場です
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